【5分で分かる】キャリアコンサルタント倫理綱領とは

更新日:2020年10月31日

 

キャリアコンサルタントの倫理を定める「キャリアコンサルタント倫理綱領」をご存知でしょうか。


こんにちは。キャリ男人事サロン代表のキャリ男です。今日は、キャリアコンサルタント倫理綱領についてまとめてみたいと思います。



 キャリアコンサルタント倫理綱領の中で、「キャリアコンサルタントの使命は、相談者のキャリア形成上の問題・課題の解決とキャリアの発達を支援し、もって組織および社会の発展に寄与すること」とされる。


 その使命を果たすための基本的な事項が「キャリアコンサルタント倫理綱領」に定められている。


 キャリアコンサルタントは、名称独占資格である国家資格保有者として、「個人の人生設計に関わること」の責任と重要性を従前にも増して自覚し、一層高い倫理観を持って活動することが求められる。

 そのため、キャリアコンサルタントの倫理綱領を定め、


 第1章にキャリアコンサルタントが自らを律する「基本的姿勢・態度」、

 第2章に相談者等との関係で遵守すべき「職務遂行上の行動規範」を示している。


 特に、人間尊重を基本理念とし、個の尊厳を侵してはならないことを前提に、品位の保持、信頼の保持・醸成、自己研鑽、守秘義務、誇示、誹謗・中傷の禁止に徹することが基本である。

 全てのキャリアコンサルタントは、本倫理綱領を遵守するとともに、誠実な態度と責任感をもって、その使命の遂行のために職務に励まなければならない。


本ブログは正確なリファレンスに基づいています。

参考)平成28年 特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会


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